ワキ毛の処理の仕方どうしてる?

ワキ毛の処理の仕方どうしてる?

ワキ毛というのは、誰にも生えていて当然のものです。しかし、お洒落な女性なら脱毛することは、最高のオシャレだという価値観を持つ女性陣も多いことでしょう。

 

なぜなら、男性たちによると、ノースリーブのワキの下から、ちょっとでも黒いものが見えたら、もうゲンメツだという声を聞くからなのです。

 

また、“ワキ毛がなくなれば、ワキガが治るのではないか…”ということで脱毛にやってくる人がいます。残念ながら、ワキの毛の永久脱毛をやってもワキガは完治することはありません。

 

ワキガは、アポクリン腺から分泌される脂分を含んだ汗の働きによって起きるわけで、永久脱毛とは直接的な因果関係にはありません。しかし、ワキガのニオイが薄くなることはあるようです。

 

考えられることは、脱毛することで、
ニオイがこもらなくなるということでしょうか?

 

ワキ毛の脱毛のあとは、ワキの下に発汗することはできるだけ避けてください。皮膚は、24時間は不安定な状態が続きますから、そこから細菌が侵入する可能性があるからです。

 

脱毛する人たちに知っていてほしいのは、例えば、1平方センチメートルの脱毛をしたとします。“もう、生えてこない”と思うでしょうが、本当はそうではないのです。

 

実は、だいたい3倍の毛が潜在しているのです。つまり、表面に見える毛は、総本数の1/3の毛が永久脱毛されてしまうと、その予備軍ともいうべき次の1/3の毛が成長してきます。結局、3回やって初めて次に生えてくるべき毛がなくなり、ようやく永久脱毛が成功したということになるのです。